胸式呼吸
呼吸をするときに胸の部分に意識を向け、肺を広げて行う呼吸法です。姿勢を整え、息を吸いながら胸を広げ、肺を大きく膨らませ、吐くときに胸が下がり、肺全体が縮まり元に戻ります。胸式呼吸を行うことで、交感神経が優位に働くので、気分転換したいときや、気持ちをリフレッシュさせたいときにも効果的な呼吸法で、エクササイズを行うときにも用いられます。
シータリー呼吸
冷たい空気を体内に取り入れて、温まった空気を体内から排出し、カラダを冷ます呼吸法です。口から吸って鼻から空気を吐き出します。姿勢を整え、上半身をリラックスさせて息を全部吐き出した後、舌を筒状に丸め、息を口から吸い込みます。吸いきったら軽く息を止め、舌を戻して口を閉じた後、鼻から吐き出します。カラダの熱を放出したいときなどにおススメです。 ※サンスクリット語で「シータ」とは、「熱を冷ます・冷却」を意味しています。